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離婚問題

よくある離婚問題の相談ケース

  • ある日置き手紙があり、妻と子どもがいなくなっていた。どうしたらいいか
  • 子どもの親権をとりたい。妻には色々問題があるが、それでも妻が親権者になってしまうのか
  • 夫の浮気がやまない。家を出て行きたいが、何に気をつければいいのか
  • 財産がどれぐらい手に入るのかによって、離婚を決めたい
  • 妻から婚姻費用を請求されているが、妥当な金額なのかどうか分からない

弁護士へ依頼するメリット

ひとくちに「離婚問題」と言っても、離婚自体のほか、未成年の子の親権や養育費、財産分与、慰謝料、年金分割、さらには離婚が成立するまでの間の婚姻費用の分担など、様々な問題があります。手続についても、調停、審判、訴訟など、裁判所を利用するにもいくつかの手続があります。
「離婚問題」に遭遇しますと親戚や友人などからいろいろなアドバイスがなされるでしょう。また、インターネットには情報が溢れています。
しかし、ご依頼者が実際に置かれている状況に即して、何が問題となり、今後どのように物事を進めて行くのが最善なのか、そのアドバイスは、離婚問題について豊富な経験を有する弁護士だからこそできるものだと思います。「まだ離婚すべきかどうか迷っている」という方も是非ご相談下さい。ご依頼者の立場に立ってお役に立てるアドバイスをいたします。

また、アドバイスに始まり、裁判外での相手方との交渉、調停や審判、訴訟など、弁護士は、紛争になる前の段階から最終的な解決の段階まで一貫してあなたの代理人として手続を行うことができます。なるべく事を荒立てず、できれば当事者同士の話し合いで解決したいということでしたら、アドバイザーに徹することもできます。訴訟で徹底的に白黒をつけたいということでしたら、訴訟代理人として訴訟を追行することもできます。
ご依頼者の意向やニーズに応じて適宜適切なリーガルサービスをご提供いたしますので、お気軽にご相談下さい。

子どもの問題

裁判実務では、親権は、お子さんが小さければ小さいほど、母親に認められる傾向にあります。ただし、母親の養育の仕方に問題がある場合などは、父親に親権が認められることもあります。お子さんの親権をめぐって争いが起こりそうなとき、相手方の養育態度や生活態度などに問題があると感じたときは、その状況を具体的に記録しておきましょう。「子供に手をあげる」といった抽象的な内容ではなく、いつ、どのような経緯で、どのような体罰をしたのか、すぐにできるだけ具体的に書き留めておくようにして下さい。裁判では証拠が非常に大切になります。日記も重要な証拠となることがありますので、普段から日記をつけるようにしておくと良いでしょう。

金銭の問題

離婚時に検討すべき金銭に関する問題は、財産分与、慰謝料、養育費、年金分割の4点です。財産分与で注意したいのは、相手方の資産状況を事前に把握しておくことです。別居を始めてしまうと、手探り状態になるだけでなく、隠匿される可能性があります。別居を始める前に、証拠を確保しておきましょう。証拠集めについてもアドバイスいたします。

婚姻費用は、双方の年収と、お子さんの年齢及び人数に応じて相場が決まっています。しかし、相手方の住居のローンをこちらが支払っているなど、相場をそのまま適用したのでは不公平となる場合もあります。機械的に決まってしまいそうな婚姻費用ですが、ご依頼者からきちんと事情を伺い、伝えるべきことは裁判所に伝えて、合理的な金額が算定されるよう尽力いたします。

DV・モラハラ問題

暴力をふるった側は、問い詰められると、「軽く触れただけ」などと言い逃れをする傾向にあります。したがって、暴力や傷害の程度が分かる証拠を残しておくことが重要です。暴力をふるわれたら、いつ、どこで、どのような経緯で、どのような暴力をふるわれたかを書き留めておくとともに、すぐに患部の写真を撮り、なるべく早く医師の診察を受けて診断書をとっておいて下さい。

言葉などによる暴力、いわゆる「モラハラ(モラルハラスメント)」は、裁判所に理解してもらうのが難しいと言えます。モラハラがあったときは、その時期や経緯、発言などを書き留めておいて下さい。できれば、モラハラの現場を録音しておきましょう。ICレコーダーや携帯電話の録音機能などを使うと良いと思います。

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それぞれ注力分野の違う弁護士が最適な課題解決策をご提案します。
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